日本での就職活動におけるTOEICの重要度や日本での浸透率を考えるとメジャーなのはTOEICですが、世界では知名度は高くないようです。
同じようなTOEFLという試験を受けた人は世界で70万人いるようですが、TOEICの受験者は日本人だけで100万人に達するという報告があるようです。
この数字をみるだけで、世界と日本の違いがはっきりしてくるでしょう。
受験者は世界でみても200万人なので、2人に1人が日本人であり、ここまで英語試験が普及している国も珍しいと言われるほどです。
その事実から見ても、TOEICよりもTOEFLの方がグローバルに世界で通用すると言える資格のようです。
しかし、世界を股にかけて国際的に働く人の中には資格を持たない人もいますし、最終的には会話力がものをいうこととなります。
世界で通用させるには、スコアの高さではなく、その資格に見合った会話力、コミュニケーションをとれるかということで評価されていくようです。
日本人のためにTOEFLの代わりに作られた資格なので日本人に浸透していることは、目的を果たしているといってもよいでしょう。
世界に直接通用することはないのかもしれませんが、この資格を通して英語を身近に感じていけるならば間接的に世界に通用していくでしょう。
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