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2010-09

婚約指輪は毎日つける?

婚約指輪を受け取った側の悩む部分に婚約指輪はどれくらいの間つけるのか、また毎日つけるのかということがあります。
クチコミなどを見てみますと、結婚指輪を渡されるまでつけるという方と、結婚指輪を渡されたあともセットタイプの指輪をいただいているので、仕事に支障が出ない場合は、毎日つけているという方もいます。
ただし、お仕事の都合上ダイヤのプラチナタイプなどだと、かえってひっかかり邪魔になってしまうため、休日のときだけつけるという方もいます。

結婚指輪を頂いたあとも、婚約指輪をつけてもらいたいと考えている方は、婚約指輪と結婚指輪が2つで1つのセットになっているタイプがありますので、そちらを検討をしてみると良いかもしれません。

毎日つけていると傷がついてしまうこともありますので、あまりに傷が目立つと嫌だと考える方は、休日のときやプライベートで出かけるときだけにするという方も少なくはないようです。
毎日つけていない場合は、つけていないときには飾っているという方も少なくありません。
贈る相手が、仕事などの都合で毎日つけられない場合は、ケースにこだわってみると良いかも知れません。

大切な方から頂いたものなので生活のリズムなどと相談をしながら、装着をするのが一番でしょう。

婚約指輪と「先物(限月)」

「プラチナ」や「ゴールド」というと「(結婚指輪や婚約指輪としての)宝飾品」「投資素材」などの用途が挙げられますが、投資対象としてみた場合の先物の読み方はどのようになるのでしょうか?

今ではパソコンで様々な情報を取得することが可能になりましたが新聞などでも貴金属相場の状況を確認することができます。(前日の貴金属相場の終値が掲載されています。)先物相場には「限月(げんげつ)」という独特の制度があり、10月限(じゅうがつぎり、と読みます。)の場合は10月中に決済をしなくてはいけないという制度、ということです。
(売りから入った場合は買いの決済を当月中に行わなければいけないという意味。)

先物相場で取引を行う場合は、そういった独特なルールを把握してから行ったほうが安全です。(株式のように塩漬けにはできません。)

こういった素材を取引することを検討している場合は、先物相場から入るのではなく「積み立て」などから始めた方が入りやすいかもしれませんね。

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