Home > Archives > 2010-07

2010-07

TOEICの測定

TOEICは、“基礎レベルの英語力”を測る“物差し”として、優れたものです。
非常に合理的で、正確に英語のレベルを判定するものです。
“一定の”レベルまでの英語力を測るには、信頼性があるものです。
TOEICは、“学習の対象や目的”のものではなく、物差しに過ぎません。
優しい英語を迅速に処理するという組み立てになっており、
“品格のある英語”としての視点では、認識が違います。

たとえば、“日本の受験英語”などは、一般のネイティブには手に負えず、
難しく、高尚なものだといわれています。
つまり、“本来の生きた英語を離れてしまっている”とも言われているのです。
TOEICでは、“試験対策”と云うものが、ほとんど効きません。
そこでは、英語力が変わらない限り、見事に、同スコアになって行くのです。
つまり、持っている、英語力を底上げしない限り、
スコアは上がらないという、“クールさ”を持っています。

TOEICは、“5点刻み”のスコアで、自分の英語力が把握し易くなっています。
初級から上級までの広い範囲を、5点刻みで、正確に測定して行くのです。
たとえば、英検などでは、英語力の細かい判定までは出来ないのです。
TOEICは、頻繁に実施されており、受験し易くなっています。
年間7~8回の定期公開テストで、手続きも簡単なのです。
大学入試や国家試験の様に、1年に1回だけというものではありません。

Home > Archives > 2010-07

Return to page top