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2009-05

介護と慢性疲労症候群

寝たきりというと、高齢者というイメージがどうしても湧いてしまいますよね。
でも、中には重度の病気と闘っている若年層も多く、小さな赤ちゃんでも寝たきりになってしまうというケースが多くあるようです。

寝たきりとなってしまった本人はもちろん、介護をする周囲の人間達もとても大切なものです。
最近は、知り合いの祖母が寝たきりとなってしまい、そういったことも深く考えるようになりました。
その祖母の場合は、意識はあるものの意思の疎通が難しいようです。

顔を見に行くだけでも辛いもの、と知り合いがよく話してくれます。
色々な病気などで寝たきりとなってしまうケースが多いと思いますが、最近注目されてきている慢性疲労症候群という病気でも、寝たきりになってしまう方がいるようですね。

慢性疲労症候群という言葉を知らない人が聞くと、「ただの疲れが原因なんでしょ?」なんて軽く思ってしまう方がいるのかもしれませんが、とても大変な病気のようです。

低用量ピルを服用してはいけない人

低用量ピルは良いものだとは思いますが、やはり服用してはいけないタイプの人が存在します。
例えばどのような人が服用しちゃいけないのか…気になりますよね。

服用するのは女性なので、妊娠中や授乳中の方は駄目です。
そして思春期をまだ迎えていないという方。
他にも肝障害や高血圧の方、以前に避妊薬が合わなかったという方。
35歳以上の方であれば、1日にタバコを15本以上吸うという方。
あげればキリがなくなってしまうぐらいに、低用量ピルを服用してはいけない人の条件は多くあります。
自分で直すことができるもの(喫煙などはそうですよね。)であれば、生活を改善していきましょう。
なぜここまで服用していい人が限られてくるかというと、服用することによって大病になってしまう危険性が報告されているようなんです。

ピルの服用は問題ないことでも、服用することで病気になってしまったら嫌ですよね?
問題があるということで定められている条件なので、服用をしている方やこれから服用を考えている方は気をつけましょう。

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